イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工
イシバシマリン・オリジナル イシバシマリンへお気軽にお問い合わせ下さい
キールFRP加工 072−264−1473
 一般的にキール加工は、スパンカーを風に立てやすくするために、よく施される艤装ですが、弊社が
 おすすめするキールFRP加工は、「引き波や磯波等の影響を極力受けずに軽快に真直ぐ進みたい」、
 「荒天や波が高い時に船首が左右に振られて波頭から滑り落ちる」、「船首に波が当たった時に感じる
 減速感や、後ろに引っ張られている様で波から抜けにくいと感じる」等、その時のエンジンの回転数や
 その場での状況にもよりますが、ストレスや違和感を、何とか出来ないかと思った事はありませんか。

 そこで、弊社が自信を持っておすすめするキールFRP加工のご紹介とご提案を致します。

 キールにFRP加工を施すことによって、「波きりがよくなる」、「船首のたたきの軽減」、
 「スパンカーの利きをよくする」、「船体の安定」、「直進安定性の向上」
等の効果があります。

 波きりが抜群に良くなれば、船首のたたき波あたり音の軽減船首に
 受ける波の衝撃緩和等が飛躍的に改善します。

 また、一般的にはキールのベースの芯材にベニア板などを使いますが、弊社では、FRPのみを使い
 製作しています。
FRPのみを使うことでキールそのものが強くなり、船首、船底のキールを強化し、
 船体と一体形成をしたような状態となり、取って付けたものではない、自然な仕上がりとなります。


 弊社では、豊富な知識や経験と確かな技術により、独自の艤装による実績が多々あります。
 キールFRP加工や、その他の艤装に興味がある、また、すでにご検討されているお客様は是非、
 弊社へお問い合わせ下さい。お客様のご要望に沿った的確なご提案をさせて頂きます。


 慣れ親しいボートも少し手を加えてあげると、さらに「より良い」愛艇となります。
【 弊社加工実績 】
 <ス ズ キ> F−230・F−23X・F−250
 <ヤ マ ハ> FR−23・FR−26・UF−30・UW−23・FW−23・W−25・UF−23
 <ヤンマー> FX−24・FX−26・FZ−27
 <トーハツ> TF−205・TF−220・TF−235・TF−250・TSC−225・TSC−23
        TSC−250
 <ミ ヤ マ> MF−240
 <ニッサン> ジョイフィッシャー25・FS−730     
※他にもまだまだたくさんあります。
 【 加工例 】 ヤマハ タックル23 (UF−23HT)  ※23フィート艇
イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工 イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工  ハードトップ艇で風の抵抗を強く受け
 スパンカーが風に立てにくいため、
 船首部のキールを深目にFRP加工
 しました。
 小型ボートは、航行時に風や波の
 影響を受けて船首が振られやすく、
 操船が難しい場合でもキール加工
 を施せば、波きりよく、安定航行が
 しやすくなります。
 【 加工例 】 ヤマハ UF−27HT  ※27フィート艇
イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工 イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工  本艇は、27フィートハードトップ艇で
 弦も高く安定感がありますが、小型
 ボートよりも船体に受ける風や波の
 抵抗は大きくなります。
 また、航行時に風が強ければ船体
 に当たった風は海面へ吹き込み、
 風の吹く側に船体が傾斜します。
 そこに少し高めの波も加われば、
 操船が大変しづらくなります。
 わずかな波や微風にも影響され、
 スパンカーが利きにくいなど、
 本艇は、船首から船体中央あたり
 までのキールをFRP加工しました。
 これにより、船体の性能は航行時に
 おける、様々な状況にもよりますが、
 スパンカーの利き、波きり、および
 直進安定性等が大きく向上しました。

イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工 イシバシマリン オリジナル カスタム 艤装 キールFRP加工
 (ご注意)
  無理な操船をするとFRP加工した箇所が破損する恐れがございますので、くれぐれも無理なく、安全に
  操船して頂きますようお願い致します。


 ※本ページに掲載の実績例および加工例は、オーナー様の承諾を得た上で、一部をご紹介しております。
 ※本ページに記載した内容は、お問い合わせやオーナー様からのご意見やご要望などをお聞きした上で、
  弊社が永年培った知識と経験をもとにご提案させて頂き、オーナー様と十分にご相談と打ち合わせをした
  後に、キールのFRP加工を施しました。
  また、キールのFRP加工後の使用環境や事象海象などにより、加工後の効果は、全て保証するものでは
  ございませんので、予めご了承頂きますようお願い致します。
 ※詳細につきましては、お気軽にイシバシマリンへお問い合わせ下さい。
【お問い合わせ】    イシバシマリン  072−264−1473
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